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新卒捨てた22歳. セブ島にて修行中 !

僕の青春のゲームKOEIの「三国志」「信長の野望」について語らせてくれ

【注意】今回は戦国時代感を出すために『〜だ』『〜である』調の言葉で書きます

 

三國志13 初回封入特典(シナリオ「英雄十三傑」「呂布討伐戦」「赤壁の戦い」ダウンロードシリアル)付

 

 

 

青春時代に身を捧げたゲーム

 人それぞれ、青春時代にのめり込んだゲームがあるはずだ。

 

 1994年生まれである僕の幼少期のゲームは、それはそれは面白いものばかりである。

小学校低学年ではポケットモンスター金・銀、高学年ではドラゴンクエストモンスターズジョーカー、中学に入るとモンターハンター。

 

僕と同世代の人たちは、過去の記憶を思い出し、ワクワクが止まらない人がいるに違いない。

もしかすると、この記事の途中でにハードオフ行って、ゲームボーイSPを買いに行く人もいるんじゃなかろうか?

ぜひ、行ってきてほしい。そしてコンビニに寄り、ビールとつまみを買うのだ。

そして、最高の夜を過ごしてほしい。幼少の頃を思い出しながら。

 

まだ、続きを読んでいる人は僕の話を聞いてほしい。

今回だけでいい。僕のゲームの話をさせてほしい。

 

 

うちのお母さんはゲーム否定派だった。

 

単純にバカになるから。

 

それが理由だ。

でも、僕と兄貴はゲームがしたかった。そしてある約束をした。

 

 

「通知表の『よくできた』の数が多かったら、5000円おこづかいあげる。それで好きな物買っていいよ」

 

 

笑った。僕と兄貴は笑った。

 

そして、僕は小学3年生の時生まれ変わった。

そう『天才』と呼ばれた。

そして、小学3年生の2学期の通知表の32項目中、28項目『よくできた』だった。

 

 

 

笑った。

僕と兄貴は笑った。

 

『ゲームが買える。』

 

 

この一心でトイザらス(おもちゃ屋)に向かった。

僕は自分のお金で始めてゲームを買った。

しかし5000円しかない。

5000円で買えるゲームを探していると、僕の目にあるモノが飛び込んできた。

 

 

 

ポケットピカチュウだ

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ついに「信長の野望」来るか!と思った方、すみません。

僕が初めて買ったのはポケットピカチュウである。

当時3000円くらいだったから買えたのだ。

 

 

楽しかった。

ひたすら歩いて、振って、歩数を稼いだ。

そして、ちょっと痩せた。

そのくらい楽しかった。

 

 

そして、通知表が渡される度に僕と兄貴は素晴らしい成績を残し学校で一目置かれる存在になると共に、お母さんから5000円を手に入れた。

 

 

 

時は経ち、僕が小学生高学年の時、

3歳上の兄貴が、横山光輝先生の漫画三国志にハマった。

 

そして兄貴が僕に言った。

 

 

兄「呂布がめっちゃ強いばい。」

 

 

 

僕「?????」

 

 

どういうことか知りたくて、僕も三国志を読んだ。

三国志 (1) 桃園の誓い (希望コミックス (16))

 

面白かった。

 

 

いつの時代とか、そういう話は全くわからなかったが、中国という事と、漫画という点が面白くてひたすら読んだ。

 

 

その頃兄貴が、僕に言った。

 

 

 

兄「三国志のゲームが、パソコンであるばい。」

 

 

兄貴が、友達から仕入れてきた情報と2000円を持って僕と兄貴は近くの電気屋に行って買ってきた。

 

 

三国志Ⅶ。

 

 

ついに、僕の青春が詰まったゲーム『三国志Ⅶ』を手に入れた

 

 

すごく長い前置きになってしまったが、ここから魅力を語りたいと思う。

 

 

三国志Ⅶ

 三國志 Ⅶの魅力はなんといっても、全武将プレイだ。

好きな武将を育て上げ、天下統一まで導くことができる。

曹操と仲良くなって、剣をもらって武力が+10になる瞬間が好きだった。

 

 

新武将プレイも楽しかった。

自分や友達の名前をつけて、新武将だけで勢力を作り、天下統一を目指した。

 

 

 

これが、実家に保管している三国志Ⅶだ。

 

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ここから僕が作った新武将を紹介しようと思って起動させたが、うまく動作しなかった。

verが対応していなかった。スンマセン。

 

とにかく当時小学校高学年の僕は、大きな刺激を受けた。

 

歴史シュミレーションゲームは、人の人生をプレイすることができる。

いわば人生ドラマだ。面白いに決まってる。

しかも、歴史上の人物の事を覚えられる。一石二鳥だ。

 

 

この時から、歴史への興味関心が芽生えた僕の好きな科目は『歴史』になった。

そして、諸葛亮のような頭の良い奴になりたいと思った。

 

 

 

信長の野望 嵐世紀 

三国志Ⅶをだいぶやった後、そろそろ新しいゲームをプレイしたくなってきた。

もちろん歴史シュミレーションゲームだ。

次に選んだのはこいつだ。

 

信長の野望 嵐世紀

信長の野望 嵐世紀 (説明扉付きスリムパッケージ版)

 

 KOEIの2大看板「三国志」「信長の野望」シリーズ。

三国志をやったんなら、信長の野望を一度はプレイしたことがあるはずだ。

 

 

信長の野望 嵐世紀は全国から大名を選んで、天下統一を目指す。

全武将プレイが普通になっていた僕にとって、違った楽しみ方を教えてくれた。

なんというか、いい意味で難しかった。

兵量と士気の維持が難しくて、国人衆がやたら強い。

影武者という特性持っとかないと、お気に入り武将が死ぬ。

長尾景虎が異次元レベルで強い。

など、三国志にはない要素があって新鮮で面白かった。

結果、三国志並みにハマった。天下統一しまくった。

 

 

まとめ

今回は、僕の青春のゲームを紹介しました。

この文章を書きながら、思ったことがあります。それは、その人の過去のハマったゲームの話を掘り下げると、その人の青春時代の半分くらいわかる(男子だけ?笑)。

 

 

記事を書き進めるうちに、あー俺が小学生の時ってこんな感じやったなー。っていうのをずっと思い出してました。過去をさらけ出す感じがしています。

もし、機会がありましたら、友達同士で昔のゲームの話をすると、異常な盛り上がりになるかもしれません。笑

 

それでは!