Laravelのチュートリアルやってみたら、めっちゃ感動した。

PHPのフレームワークであるLaravelの勉強をはじめました。
Laravelを始めた理由は、PHPのフレームの中でいちばん勢いあるからです。
日本では「cakePHP」、海外では「Laravel」と言われていますね。ですが、最近は日本の案件でもよく目にする様になりました。

さてどのフレームワーク使おうか。
という時に、海外で人気で、徐々に日本でも勢いがでてきたLaravelを使うことに決めました。
 
 

参考にしたWEBページ

毎度お世話になっております、Qiitaです。
 
チュートリアルは、ネット上に何個か転がっていますが、このチュートリアルがいちばん簡単だと思います。とりあえず、感覚だけ知りたい、という方にオススメです。
 
 

事前準備

事前準備として、以下が必要だと思います。
・MVCモデル
・環境構築
・PHP
 
僕は過去にRuby on Railsでtwitterのダミーアプリケーションを作っていました。そのため、MVCモデルの知識はありました。MVCモデルの理解がまだの方は、とりあえずそちらを勉強することをオススメします。
 
続いて環境開発です。
vagrantとvirtualboxを使って仮想マシンを作りました。将来的に環境構築もどうせやるだろう、と思ってたので頑張りました。四苦八苦したつぶやきがこちら。

苦しんでますね(笑)
結局は、Qiitaで記事を見つけて、エラーを直したって感じです。大変でした。
 
 
最後に当然ですが、PHPの知識が必要です。
知識がない方は、ドットインストールやプロゲートで十分身につけられると思います。
 

 成果物

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画像だけ貼っておきます。
リスト形式で書かれているものが、データベースに突っ込んだ名前です。
それを表示してます。
チュートリアルそのものにかかった時間は90分くらいです。
エラーがなければ、サクッといけます。

 

感動したこと

簡単にテストデータを作れる
ModelFactoryを定義して、Seederを利用することで簡単にテストデータを作れます。10個でも100個でも、一瞬で作れます。
 
僕はまだまだエンジニアとして未熟なので、こういう便利なものに触れると「めっちゃーすげー!!」ってなります。笑
 
この感覚が、次のスキル習得のモチベーションになると思うので、大事にしてアウトプットしていきたいと思います。